太陽光発電は不安定とされるけれど、安定した資源

太陽光発電より安定した方法?

太陽光発電は不安定で、とよく否定的に言われることがありますけど、安定してるじゃないですか。ずいぶん昔の話になりますが、オイルショックなんてこととは無縁でいられます。このあいだ計画停電なんてことになったのは、なんででしたっけ。水力発電も、日照りが続いて水不足になったら当てにできないでしょう。風力発電は、風が吹かなかったらゼロです。何日間でも。その点、太陽光発電なら、雨の日でも3割の発電はでき、ゼロにはなりません。

非常用電源にもなる!

太陽光発電の不安定さを補う、とされる発電方法が機能しなくなったときでも、太陽光パネルは安定して発電し続けます。その時雨が降っていても、テレビや電子レンジ程度なら使え、携帯電話やタブレットなどの充電もできます。停電が発生したのが夜でも、朝は必ずやってきます。そのときに目いっぱいできることをやっておけば、被害を最少限にできるかもしれません。なにがどうなっても発電できるって、すごい強みじゃないでしょうか。

夜は我慢してしのぐことも

太陽光パネルは、確かに夜は発電できませんよ。でも、夜はおとなしく寝ていることも可能じゃないですか。日の出とともに活動を開始するって、自然なことでもあります。病院とか、夜間の電力がどうしても必要なところ向けにだけ、揚水発電すればいいですよ。そうやって回して行けば、昼間しか使えない、不安定だ、と否定する声も無視できます。大量の電力が必要なところは、自分の敷地に太陽光パネルを取り付けて対処、でいいような気がしますけどね。

太陽光発電とは、太陽電池を使って再生可能エネルギーである太陽光を電力に変える発電方式で、発電中に温暖化ガスが一切排出されないソーラー発電です。