性病になる!?包茎が性病のリスクを挙げる理由と対処法

包茎に潜む危険とは...

包茎と聞いてマイナスのイメージを持つ人は多い。『不潔』といったのが原因ではないだろうか。包茎は、ほっておくと恥垢というカスがたまってしまいます。もちろん、匂いもきついですが、一番の問題は細菌がたまりやすくなるということです。この菌には、発がん性物質がたまるため、男性は陰茎ガンに、女性は子宮ガンになってしまいます。清潔にすることで恥垢はきれいに取り除くことができ、ガンになるリスクを減らすことができます。

包茎が原因でなくするには...

必ずしもがんの原因が包茎にあるというわけではないのですが、少しでもその原因をなくすためには、適切な対処が必要となります。対処法としては、自慰行為をする際、皮がかぶったままするのではなく、しっかりむいてするということです。また、入浴時にはしっかりと洗い、清潔に保つことも対処法の一つです。対処法として、包茎を治すことが1番の近道でありますが、無理に包茎を治す必要はなく、常に清潔に保つことで予防はしっかりできます。

包茎を治すには...

真性包茎やカントン包茎は、手術が必要になりますが、仮性包茎の場合、自分の力で治すことができます。仮性包茎は、皮がむける状態です。そこで、まずはむいて刺激になれることが大切です。その後、気づいたらむいておきましょう。どうしても皮が戻ってしまう場合には、絆創膏を亀頭あたりに貼り、戻らないようにしましょう。そうすることにより、癖がつき、包茎にならなくなります。実際、包茎は悪いことではありませんが、性病にかかるリスクが高くなります。少しでもリスクを減らすために、まずは自分でできることからやっていくことが大切です。

包茎には、真性・仮性・カントン・埋没の4種類があります。亀頭が包まれたままの状態では、恥垢が溜まりやすく不衛生です。いずれも手術が可能ですので医師とよく相談することです。